自然な色味で落ちない?人気のティントリップを徹底比較!

海にプールにフェスなど落ちないリップはこれからの夏、大活躍な違いなしですね!

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そんな時におすすめなのが今話題のティントリップです!

でも正直、ティントタイプのリップって種類が多すぎてどれがいいのかわからない…

そう思って売り場で悩んだことはありませんか?

そこで今回は本当におちない&日本人にも使いやすい自然な色味のリップティントをご紹介します!

ティントリップの魅力

ティントの意味

最近はリップだけでなく、眉やチークなどにもティントタイプのものを見かけます。

ティントって何?落ちないってどういうこと?という方も多いのではないでしょうか?

ティント(tint)とは「染める」という意味です。

もともとは韓国発祥の化粧品で、今では日本でも若い女性を中心にティントタイプのコスメは人気を高めています。

また韓国のオルチャンメイクなどで流行したグラデーションリップでもティントが使われることが多いですね。

そしてリップティントとはその言葉の通り、普通の口紅のように唇の表面に色を塗るのではなく、唇の角質層に浸透して唇自体を染めて色味をつけるので落ちにくく、カップなどにも付きにくい優秀アイテムなのです!

正しい落とし方

染めると聞いてしまうと、それって落ちないんじゃない…?

と不安に思ってしまうかもしれませんが、大抵は普通のクレンジングで落ちます。

しかし、落ちにくい=落としづらいということなので、ティントを使った日は唇をしっかりめに落とすことをこころがけて色素沈着を防ぎましょう!

どうしてものこってしまって落ちにくい時は、洗浄力の強いクレンジングオイルに変えてみたり、目元とおなじように専用のリムーバーを使ってみましょう!

おすすめティントリップ トップ3

今回は人気のティントリップの中から

  • 色が落ちにくい
  • 初心者も普段使いしやすい色味
  • カップなどに色移りしにくい

という点を重視してランキング付けしてみました!(その他ツヤ・グラデーションのし易さ・コスパ等も比較しています)

実際に使ってみた感想とともにトップ3を発表します!

1位 ティントオイルルージュ 全6色 1500円(+税)

出典:http://www.opera-net.jp/liptint/

落ちにくさ:★★★★

色味:★★★★

色移り:★★★☆

ツヤ:★★★★

グラデ:★☆☆☆

コスパ:★★★☆

第一位はあの花嫁リップで有名なオペラです!

オペラのおすすめポイントはなんといっても色の残り方のきれいさです!

塗りたてのようなツヤは落ちてしまいますが汚いムラになったりせず、自然に色付いたかのように唇に色が残ります。

そして、パッケージからもわかるように普通の口紅と同じ形をしているので初心者さんもトライしやすく、オイルルージュなのでティント独特の乾燥もありません

むしろ塗りたてはべたつかず潤ってつやつやです!

そしてカラーバリエーションも豊富で人気のコーラルピンクをはじめすべて、若い女性から社会人まで普段使いしやすい色味なのもうれしいです。

最近でた新色のピンクレッドはブルーベースの私の肌にも馴染んでくれます。

お値段も比較的手を出しやすいので多色持ちもおすすめです。

ツヤがある分色移りしますが、塗って数分おいてからティッシュオフすると抑えられます。

2位 ディオール アディクト リップティント 全6色 3600円(+税)

出典:https://www.dior.com/beauty/ja_jp/ds-discover-dior-addict-lip-tattoo.html

落ちにくさ:★★★★

色味:★★★☆

色移り:★★★★

ツヤ:★☆☆☆

グラデ:★★★★

コスパ:★★☆☆

第2位は海外で「キスしても落ちない」というキャッチコピーでいち早く注目を集め、先月日本でも発売を開始したDiorのリップタトゥーです。

こちらのおすすめポイントは色移りのしにくさです!

数分おいて色が定着したあとであればマスクをしても大丈夫で、もちろん色落ちもしにくいです。

タトゥーというだけあってツヤはなく、どちらかと言えばマットな仕上がりですが乾燥は気になりません。

1位のオペラと違って元祖ティントとに近い使用感ですが、韓国製のものほど鮮やか発色ではなく、特にナチュラルヌードなどはとても使いやすい色です。

他のカラーも夏にぴったりな可愛い色ですが、鮮やかな色が苦手な方はグラデーションリップにして馴染ませたり、口紅の下地としての利用がおすすめです。

ただし、少し塗り方にコツがいる商品かもしれません。

適当に塗るとムラになってしまいます。

そこで、ディオールリップティントの塗り方を解説します!

コツ1 初めにリップクリームなどを塗らない

これは全てのティントにいえることなのですが、ティントは唇を染める物なのでリップクリームで油分の膜を作ってしまうと綺麗に色をのせることが出来ません。

前の日の晩にケアしておくのがベストですが、どうしてもあれが気になる場合はティントの上からリップクリームを塗りましょう。

コツ2 上下に薄く塗る

ここで注意してほしいのは上下の唇を擦りあわせて「んぱっ」としないことです!

これをしてしまうと唇の外側に液が溜まって乾いても汚いムラになってしまいます。

また、DiorのBAさんによるとチップについている分が一度に塗る量で薄くのばしたほうが長持ちするそうです。

コツ3 しっかり乾かす

塗って数分(できれば5分以上)は飲んだり食べたりせず、乾かすことでしっかり色が定着します。

色素が角質層に浸透する前にとれてしまっては意味がありません。

違うリップをかさねて利用する場合も数分おいてから塗りましょう。

3位 CANMAKE リップティントジャム 全3色 650円(+税)

出典:http://www.canmake.com/lip/item_lip033.html

落ちにくさ:★★☆☆

色味:★★★☆

色移り:★★☆☆

ツヤ:★☆☆☆

グラデ:★★★☆

コスパ:★★★★

第三位はプチプラブランドの王道キャンメイクです!

こちらはいい意味でも悪い意味でもすっぴん唇に色をのせただけという仕上がり。

ツヤはありませんが、乾燥が気になりません。

そしてプラジャムは本当に自然に血色がよくなったような色になり、すっぴん風メイクにはもってこいです!

そしてなんといっても1000円以下というお手頃価格。

1位や2位のオペラやディオールに比べるとやはり落ちやすい気はしますが、1本持っていても損はしないので、初めてティントを使ってみる方にはおすすめです!

またキャンメイクでは、ティントシロップが有名かと思いますが、ティントジャムの方がしっかり密着する印象です。シロップの方も可愛い色なので、ティントというよりグロスとしての使用がおすすめです。

まとめ

ここ数年で日本でも種類が本当にふえたティントですが、使いだせばその便利さに手放せなくなります!

まだ使ったことのないという方はぜひ、この記事を参考に挑戦してみてください!